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왕조의 始祖와 海宮― 해궁에서의 결혼 및 주물획득의 의미 ―

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이예안

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초록

일본어

日本の彦火火出見尊説話と韓国の作帝建説話は王朝起源伝承を物語っている。これらの説話にみられる竜宮(海宮)を訪ねるきっかけは異なるが、海神の案内で竜宮を訪ねるという内容と、天孫が竜宮を訪ねるという内容が共通している。竜宮は彦火火出見尊伝説では海底まで舟に乗って行くという風に地上から遠い所にあるのに比べ、作帝建説話では海にあるが海底ではなく歩いていける所にある。 当時の人々は彦火火出見尊説話と作帝建説話にでてくる竜宮という所を王朝の始祖がそこを訪ねて妻を娶り呪物を得るということで王室の神聖さと当為性、権力基盤を固めて戻る場所としてとらえている。また竜宮は天孫が海神の助けをかりて行ける場所ではあるが、永遠に行き来できる所ではなく断絶する場所として解釈している。彦火火出見尊が竜宮でもらった珠は水を制する宝物であることから海人族と関係のある伝承で、作帝建が竜宮でもらった呪物は遊牧民族と関係のある伝承である。以上のことからこれらの説話において竜宮に対する意識の差がわかる。

목차

要旨
 1. 머리말
 2. 본론
  2.1 해궁방문
  2.2. 해궁에서의 결혼 및 주물획득
 3. 지상세계로의 귀환
 4. 맺음말
 참고문헌

저자정보

  • 이예안 제주대학교 통역대학원 한일과 조교수

참고문헌

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