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戦後日本の「文化外交」における「アームズ・レングス」政策の導入背景

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Cultural Diplomacy of Japan in Postwar- Introduction Background of “Arm's Length” Policy

金弼東

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초록

일본어

戦後日本外交の基本的なスタンスは、平和外交理念を実践することであった。日本の平和外交路線は、高度経済成長と相まって広い分野での経済協力と文化交流の拡大を伴った。いわば、経済外交と文化外交の一層の強化である。特に文化交流分野においては、国際交流基金の創設が代弁しているように、文化交流予算の大幅の増額と交流体制整備にも助けられ、交流の質も高まった上、交流の両も飛躍的に増加していった。その意味で70年代は、経済外交だけではなく、日本の文化外交・政策の面においても、一つの大きな分岐点になったといえる。以上を踏まえ本稿では、「経済大国ニッポン」のプライドが60年代をへて徐々に高まっていく中で、70年代の新しい文化外交の基盤になった「アームズ・レングス(arm's length)」政策の導入背景として、まず、日本経済の飛翔と責務をめぐる国際社会の視線、それに対する日本社会の「自己認識」の欠如(=国際社会に対する国としての「ノーブレス・オブリージュ」意識の不在)、そして「自己認識」の欠如に対する自己反省が外交路線へどのように反映していくのか、等を検討した。

저자정보

  • 金弼東 김필동. 세명대학교일본어학과 교수

참고문헌

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