원문정보
초록
일본어
本稿は、1872年、ヘボンとブラウンが訳した『新約聖書馬可伝』の言語資料としての性格およびその日本語の特徴などについて考察したものである。『馬可伝』には、明治初期、ヘボンとブラウンによる訳の成立以降、およそ100年間にもわたって改訂作業が繰り返し遂行されたという経緯がある。このことを踏まえると、『馬可伝』をもって明治期という変革の時期における日本語の諸相を通時的な観点から比較考察できるという点において、その価値が認められると考えられる。本稿は、今後、翻訳物をもって明治期日本語についての研究を押し進めていこうとしている筆者にとって、具体的にどのような言語現象が議論の的になるのかについて検討したという意味を合わせ持っている。本稿では、ヘボン・ブラウン訳『馬可伝』は、仮名遣いの上での誤謬や音便現象の視覚化、そして語彙選択における問題など、言語の面において様々な問題を抱えているということを明らかにした。このような、翻訳という創作の過程で発生した言語上の諸問題が以後の改訂作業を通じて修正されていったものと見受けられるが、ここで見逃してはならないのは、『馬可伝』における日本語は文語体と口語体とが交錯する重層的な性格を持っていたということである。このことこそ、明治期日本語の在処を雄弁に物語ってくれる一方で、現代語の形成過程を議論していく際に欠かすことのできない重要なポイントになるものと考えられる。
목차
要旨
1. 들어가기
2. 일본어역 성서의 흐름과 번역의 문제
3. 헵번ㆍ브라운 역 『馬可伝』의 언어적 특징
3.1. 어휘 선택의 문제
3.2. 문체의 문제
4. 헵번의 일본어
5. 맺음말
参考文献
1. 들어가기
2. 일본어역 성서의 흐름과 번역의 문제
3. 헵번ㆍ브라운 역 『馬可伝』의 언어적 특징
3.1. 어휘 선택의 문제
3.2. 문체의 문제
4. 헵번의 일본어
5. 맺음말
参考文献
저자정보
참고문헌
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