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일본어 시간 표현의 격 표시에 관한 일고찰

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Case Marking of Temporal Expressions

金榮敏

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초록

일본어

本稿では、日本語の時の表現に見られる「に」格表示のパターンについて、次の2点に注目し考察した。一つは「時を表す「に」がつく時の表現とつかない時の表現との違いは何か」であり、もう一つは「「は」「でも」などのとりたて助詞が後続すると、普段は「に」がつかない時の表現にも「に」がつくのはなぜなのか。さらに同じ条件の下でも「昨日」「先週」など発話時以前を表す時の表現には「に」がつかないが、それはなぜなのか」ということである。考察の結果は次のようである。まず、一つ目の問題については、時間軸上で時の表現が表す時点を特定しやすいか否かという性質を、時の表現の持つ<特定性>と規定し、この<特定性>が「に」格表示に関与しており、<特定性>の弱い時の表現は「に」格表示が難しいということを明らかにした。二つ目の問題については、仮定の状況や選択肢・可能性を表す状況において一回的な行為・出来事にかかわる時を表す際には、たとえ普通「に」格がつかない<発話時を基準にする時の表現>にも「に」格表示が許されるということを明らかにした。また、<発話時以前を表す時の表現>に「~には」「~にでも」などの表現が許容されないのは、仮定条件を表す「は」や<ぼかしのとりたて>を表す「でも」が単純過去を表す文には用いられないという特性のためであることを明らかにした。

목차

要旨
 1. 머리말
 2. 시간 표현의「に」격 표시
  2.1. 선행연구
  2.2. 「に」격 표시에 관여하는 요인
 3. 「시간 표현+に+도리타테조사」의 성립에 관여하는 요인
 4. 맺음말
 参考文献

저자정보

  • 金榮敏 김영민. 동덕여자대학교 조교수, 일본어학

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

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