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『去來抄』에 나타나 있는 芭蕉와 凡兆의 俳諧観에 관한 고찰

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The Consideration For The View Of Haikai From Bashō and Bontyō Revealed In『Kyoraishō』

許坤

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초록

일본어

芭蕉の俳諧を繼承しながら發展させた蕉門の弟子の数は約二千人とも伝われる中で、蕉門の発展にもっとも目立つ業績をもっている人たちを世は蕉門十哲といえる。その中でも凡兆という弟子は大変独特な人物で蕉門の門下の中でも優れた俳諧の能力の持ち主として知られている。しかし「座の文學」ともいわれている俳諧文学で周邊の人物との調和と俳諧世界の交わりは欠かせないものであるにもかかわらず、凡兆の妥協を知らない強い性格のために周邊の人物との交わりに失敗してしまうのである。これは凡兆の俳人としての壽命短くする決定的な原因になったといわざるをえない。傳統詩歌の世界繼承發展させて俳諧に導入しようとした芭蕉は「さび」「しをり」「ほそみ」の理念が成立するようになり、新しい俳諧を求めつつあった芭蕉の前に現れたのが写生的で独特な俳諧の方向性をもっていた凡兆であった。その後、凡兆の俳諧に注目した芭蕉の信頼のおかげで派手に江戸俳壇に登場するようになり、芭蕉は凡兆の俳諧能力に愛着をもって世話をしていた。しかし妥協を知らない凡兆の强直な性格は芭蕉との俳諧観の違いにより師匠までも排擊し、芭蕉の作品についても辛辣な批判を止まなかったのである。そのような凡兆の行動は蕉門の弟子たちにも強い不満を持たせるようになり、晩年には周辺の門人との交流もほとんど途絶えるようになって、それ以上の俳諧の発展をみることなくさびしい俳人の末路を歩んだのである。

목차

要旨
 1. 序論
 2. 芭蕉와 凡兆의 인연
 3. 『去来抄』속의 芭蕉와 凡兆
 3.1 凡兆의 俳諧観에 관한 芭蕉의 否定的인見解
 3.2 凡兆의 俳諧観에 관한 芭蕉의 肯定的인 見解
 4. 結論
 參考文獻

저자정보

  • 許坤 허곤. 강원대학교 교수, 일본근세문학

참고문헌

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