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幽玄의 의미 변화 연구- 우사기계통(鵜鷺系)의 가론서와 『正徹物語』를 중심으로 -

원문정보

A Study on the Semantic Change of UGEN

林瓚洙

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초록

일본어

幽玄を定義する際、美意識の一つとして取り入れたり、歌体の一つとして考えてきたのが今までの考え方であった。しかし、鵜鷺系の歌論書と『正徹物語』に描かれている内容によると、当時の歌壇でもっとも注目を集めた新しい歌風として幽玄が取り扱われているのが分かる。十歌体の一つである幽玄体を説明しようとしたのではなく、また幽玄とは何かという立場において、その意味を究明しようとしたのではなかった。むしろどの歌風が最高であるかについての論議の中、各々歌人によって有心体や幽玄体、麗体という歌風が主張され、これらの体をもっと詳しく納得させるために力を注いでいるのが伺える。それで各体に下位分類を置いて例歌を付したのである。そして行雲体廻雪体や理世体撫民体という新たな歌体が作られたのである。鴨長明は幽玄を余情として理解し、鵜鷺系の歌論書では具体的な例歌を提示しながら妖艶の意味が含まれたものとして認識した。しかし、有心も幽玄も基本的には和歌の本質として受け入れたので、歌風変化によって、最高歌体も変わると言える。また、当時和歌の姿を三つに分けて考える傾向があった。一つ目は「太くおおきに」、二つ目は「細くからびたる」、三つ目は「艶に優しき」である。その中で幽玄体は「艶に優しき」に属するし、恋歌を表現するに適当なものとして認識した。正徹も例外ではなかった。勿論、鵜鷺系の歌論書にも書体の形式を借りて「皮」、つまり「優しき」のカテゴリに幽玄が属するものとして分類している。それは和歌を三つに分ける方法が定家以後にも続けて伝わったということで、幽玄体は恋歌に適合な手段として認識したのを証明する証拠でもある。もう一つは幽玄体に属している恋歌においてのレトリックは王朝物語の作中和歌を本歌取り、あるいは用語や文句の引用により、優艶な場面を醸し出したり、古典世界との強いゆかりを示すのである。しかし鵜鷺系の歌論書の例歌にあたっては一部歌に限ると言える。

목차

要旨
 1. 서론
 2. 우사기 계통(鵜鷺系)의 가론서에 나타난 幽玄
 3. 『正徹物語』의 幽玄
 4. 幽玄과 「皮」「骨」「肉」
 5. 결론
 参考文献

키워드

  • 幽玄
  • 有心
  • 鵜鷺系歌論書
  • 正徹物語
  • 艶に優しき

저자정보

  • 林瓚洙 임찬수. 중앙대학교 일어일문학과 교수

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

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