원문정보
초록
일본어
現代日本語において3項對立をしている「てしまう․ちまう․ちゃう」は, 統語的機能の面では共通しているが, それぞれ歷史的展開過程は異なる。明治20年代前半に口演された落語24作品に見られる「てしまう․ちまう․ちゃう」の用例を分析した結果,「ちまう」は22の作品で用例が確認される一方,「ちゃう」の用いられた作品は3つにとどまっていることが明らかになった。明治20年代前半には「ちゃう」より「ちまう」が一般的であったことが確認されたが, これは小説を分析した結果と一致する。「ちまう」は, ほぼすべての活用形がそろっており, 助動詞として機能していたようであるが,「ちゃう」の活用は連用形に限られている。調査した範囲内で見た限り, 落語において使われた最初の「ちゃう」の用例は, 古今亭今輔の「樟腦玉」(1890, 明治23)である。なお,「てしまう」と「ちまう」は地と詞に共通して使われている反面,「ちゃう」の使用は詞に限られている。明治20年代には,「ちまう」の使用が「ちゃう」にくらべてはるかに広範囲にわたっていたことが認められるが, これは現在の状況とは逆であり,「ちまう」「ちゃう」の逆転は明治時代以降起った現象と見られる。
목차
要旨
1. 머리말
2. 落語와 도쿄어
3. 연구의 범위와 방법
4. 사용실태
4.1 작품별 사용실태
4.2 구연자별 사용실태
4.3 地와 詞의 사용실태
5. 맺음말
참고문헌
1. 머리말
2. 落語와 도쿄어
3. 연구의 범위와 방법
4. 사용실태
4.1 작품별 사용실태
4.2 구연자별 사용실태
4.3 地와 詞의 사용실태
5. 맺음말
참고문헌
키워드
- 明治時代
- てしまう
- ちまう
- ちゃう
- 落語
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참고문헌
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