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초록
일본어
本稿では、韓国語と日本語の結果構文を対象にその分類の問題について考察し、先行研究での二分法的な分類では捉えきれない現象があり、この現象を説明するためには結果構文の段階性を認めた上での分析が必要であることを主張した。まず、英語の多様なタイプの結果構文と比較し、どういうタイプの結果構文が韓国語と日本語で許容されるのかを明らかにした。また、鷲尾(1996), Washio(1997a,b), 影山(2006)を中心とした先行研究を検討し、先行研究での二分法的な分類(‘強い(strong)/弱い(weak)結果構文’, ‘本来的/派生的結果構文’など)では適切に説明しにくいタイプの結果構文が存在し、このようなタイプの結果構文は中間的な性格の結果構文であることを明らかにした。こういった考察を通して結果構文の分類やタイプの分析において、影山(2006)の分析のような結果構文の段階性を認めることの重要性を主張した。なお、対応する両言語の結果構文において、結果句の意味的制約が異なることを確認し、これは動詞の‘目的役割の慣習化の範囲の差’によるものと分析した。最後に、‘彼はケーキをおいしく焼いた’、‘그는 케이크를 맛있게 구웠다’のような結果構文を、結果構文ではないとする先行研究について考察し、このようなタイプの結果構文は真正の結果構文であることを明らかにした。
목차
要旨
1. 머리말
2. 한국어와 일본어 결과구문의 유형
3. 한국어와 일본어 결과구문의 특징
3.1. 결과구의 의미적 제한
3.2. 결과구와 양태부사
4. 맺음말
参考文献
1. 머리말
2. 한국어와 일본어 결과구문의 유형
3. 한국어와 일본어 결과구문의 특징
3.1. 결과구의 의미적 제한
3.2. 결과구와 양태부사
4. 맺음말
参考文献
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