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초록
일본어
島崎藤村の震災小説「子に送る手紙」は関東大震災という未曾有の大惨事を背景にした作品である。本稿では、まず人々の内面に芽生えた恐怖心と不安感の実体に注目し、日本の内面から飛び出した<幽霊>の存在、即ち震災当時の官憲と自警団による在日朝鮮人虐殺事件を通して表出した集団的<狂気>を見抜き、それを警戒する作家精神について探ってみた。そしてそうした不安感が感覚表現を通してどのように描かれているかについても触れた。またこの作品には<他者>に対する認識の転換がされているが、こうした<他者>への視線は後に<我々の時代>という次のテーマへと突き進むことになるという点で注目に値する。最後に廃虚と化した首都東京の復興と再生への希望が、長い<冬籠り>を終え、<春>の訪れを待ち望むという、自然の循環的秩序に託して表現されていることがわかった。いわゆる<新生事件>による人生の桎梏から逃れた作者が、関東大震災を契機にして他者への視線を獲得し、日本の再生に向けて希望のメッセージを見出していく過程を通して、「嵐」や『夜明け前』の世界へとつながるテーマを提示しているという点で、この作品の持つ意義は大きいと思われる。
목차
要 旨
1. 들어가는 말
2. ‘유령’의 실체
3. 감각표현을 통해 형상화된 ‘불안’의식
4. ‘타자’에 대한 시선
5. ‘부흥’을 향한 희망의 메시지
6. 나오는 말
참고문헌
1. 들어가는 말
2. ‘유령’의 실체
3. 감각표현을 통해 형상화된 ‘불안’의식
4. ‘타자’에 대한 시선
5. ‘부흥’을 향한 희망의 메시지
6. 나오는 말
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