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『근대문학』‘문학자상’에 대한 試論 ― 전후문학 형성기 <근대적 주체, 지식인 문학자>가 갖는 담론구조 ―

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The Study of a Writer's Responsibilities on Kindaibungaku : The Structure of Discourse on Kindaibungaku's Members During the Formative Period of Postwar Japanese Literature

朴利鎭

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초록

일본어

本稿は『近代文学』という戦後の思想空間の上で論じられている具体的な言説に関する考察である。とりわけ近代文学派が唱えた<文学者像>に注目する。彼等は自らが主張する芸術の自立や知性の解放による文学の新たな出発のためには、まず文学者の位置を規定しなければならなかった。1946年、創刊号の「政治と文学」論にみられるように、創刊の当時からテーマセックトとして働いた『近代文学』は、蔵原惟人や新日本文学会のヘゲモニーを相対化しようとする観点に立っていた。近代文学派の議論は、戦前のプロレタリア文学運動に対する批判的な省察から出発し、民衆との関係の再成立に基づいた'インテリゲンチャ'の文学者像を導き出す。その上、1947-48年度に至っては、日本の近代化においてのインテリゲンチャの覚醒と省察を求める議論が進められる。文学者は'近代的な主体としての知識人'になるべきだという観点は、それ自体が文学者の役目に関する議論に他ならない。過去の日本が歩んできた歪曲された近代化についての歴史的な認識に基づき、真の近代化や民主主義文学の創造を目指した近代文学派は、社会的な責任を備えた市民のエネルギによってこそ戦後文学が繰り広げられると唱えた。

목차

要 旨
 1. ‘근대문학파’와 전후문학
 2. 『근대문학』의 인텔리겐치아 문학자 : 논의의 출발(1946년도)
 3. 근대적 주체, 지식인 문학자 : 논의의 발전(1947-48년도)
 4. 시민성을 갖춘 문학자 : 논의의 성립(1949-50년도)
 5.『근대문학』문학자상을 통한 ‘전후’의 재인식 : 결론에 붙여
 참고문헌

저자정보

  • 朴利鎭 박이진. 한양대학교 국제문화대학 일본언어문화학과소속 강사

참고문헌

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