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동일본대지진 이후 일본에 있어서의 새로운 국가비전에 관한 논의와 일본정치의 변화

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A Study on the Domestic Debates about Japan's Future and Dynamics of Political Change after the Great East Japan Earthquake

김준섭

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초록

일본어

日本の論壇においては東日本大震災が持っている象徴性に大きな意味を付与し、この大災害を契機に新しい国家ビジョンに基づいた日本を作り上げるべきであるという議論が盛んに行われている。しかし政界においてはそのような認識が薄い。そしてそのような政界の認識はあらゆる部門における閉塞状況から新しい突破口を熱望している日本国民の意識からかなりずれている。この認識の差を反映しているのが史上類例のない無党派層の増加である。このような状況の中で多くの新しい政治勢力が新しい国家ビジョンを掲げて登場している。その中で現在もっとも注目されているのが橋本徹大阪市長が率いている大阪維新の会である。ただ橋本が率いている政治勢力が今後衆議院選挙において多くの議席を確保し、民主党と自民党との間でキャスティングボートを握るほどの勢力に成長するならば、日本政治はさらに流動化し、頻繁な政権交代が行われるようになるであろう。

목차

要 旨
 1. 서 론
 2. 동일본대지진 이후의 새로운 국가비전에 대한 논의
  2.1. ‘제3의 패전’
  2.2. ‘재해 후’
  2.3. ‘제3의 사이클의 시작’
 3. 새로운 국가비전 논의와 일본의 정계
 4. 향후 일본정치의 전망
 5. 결 론
 참고문헌

저자정보

  • 김준섭 국방대학교 안전보장대학원 교수

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

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