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芭蕉と木因は1681年頃、季吟の門下生として出会い、俳諧を媒介とし約12年間交わったと伝わっている。つまりはじめから二人が師弟関係で出会ったのではなく、季吟の門下の同門の門弟として交わったのである。年は芭蕉が木因より二歳上で、はじめは二人の間に同門という意識が強く根付いていたに違いない。しかし芭蕉の俳諧能力は著しく発展し、のちには木因が芭蕉の蕉門の門下に入ることになり、同門関係から師弟関係にかわっていったのである。芭蕉と木因の書簡の内容からは,はじめは同門として俳諧に対する互いの意見の交流がうかがえるが、次第に日常生活の内容にかわっていく傾向がみられる。このような背景には、芭蕉と木因の二人がもっていた相手に対する認識の差が大きかったことが原因ではないかと考えられる。芭蕉は、木因に対して季吟の門下生の同門という意識よりは自分の門弟という意識をもっていたに違いない。それに比べて木因の意識の中には、芭蕉に対して蕉門の門人時代には師弟という関係になっていたが、一時は同じ季吟の門下で競争的に俳諧を修行してきた同門であるという意識も同時に潜在していたのである。このような二人がもっていた認識の差は書簡にそのまま反映されており、二人の窮極的な関係にも影響したのではないかと思われるのである。
목차
要旨
1. 序 論
2. 바쇼(芭蕉)와 보쿠인(木因)의 교류
3. 서간문을 통한 바쇼와 보쿠인의 교류
1) 木因宛【延宝9年7月25日付】真蹟1681年
2) 木因宛【延宝9年秋筆】真蹟 1681年
3) 木因宛書簡【天和2年2月上旬筆․付木因返信】1682年
4) 木因宛書簡【天和2年3月20日】1682年
5) 木因宛書簡【貞亨2年3月26日】1685年
6) 木因宛書簡【元禄2年9月15日】1689年
7) 木因宛書簡【元禄6年1月20日】1693年
4. 結 論
参考文献
1. 序 論
2. 바쇼(芭蕉)와 보쿠인(木因)의 교류
3. 서간문을 통한 바쇼와 보쿠인의 교류
1) 木因宛【延宝9年7月25日付】真蹟1681年
2) 木因宛【延宝9年秋筆】真蹟 1681年
3) 木因宛書簡【天和2年2月上旬筆․付木因返信】1682年
4) 木因宛書簡【天和2年3月20日】1682年
5) 木因宛書簡【貞亨2年3月26日】1685年
6) 木因宛書簡【元禄2年9月15日】1689年
7) 木因宛書簡【元禄6年1月20日】1693年
4. 結 論
参考文献
저자정보
참고문헌
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