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江戸洒落本에 보이는 助動詞 「ます」의 명령형 「ませ」와 「まし」에 관한 고찰― 「まし」의 정착을 중심으로 ―

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A Study on the Imperative Forms Mase and Mashi of the Auxiliary Masu in Edo Sharebon

金鎔均

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초록

일본어

本稿は、近世後期の有力な江戸語資料である江戸洒落本を対象にして助動詞 「ます」の命令形 「ませ」と「まし」について考察したものである。特に明和~文化期(1764∼1817)の江戸洒落本88種の具体的な分析結果に基づいて「ませ」の減少と「まし」の増加、即ち「まし」の定着過程の中で見られる全体的傾向、つまり地域、資料(江戸洒落本と江戸噺本及び黄表紙)、位相(男性語と女性語)、時期(明和と安永)による遅速差とその原因を検討するとともに、定着の完了時期も推定してみた。その結果、幾つかの特徴的事実が指摘できたが、これをまとめると、大体次の通りである。①地域的な面から見ると、江戸語における「まし」の定着は上方語よりはやい。②資料的な面から見ると、江戸洒落本における「まし」の定着は江戸噺本及び黄表紙よりはやい。③位相的な面から見ると、女性語における「まし」の定着は男性語よりはやい。④明和期には「ませ」の優位が、安永期には「まし」の優位が認められ、明和期と安永期間において対立的な様相を見せる。⑤「まし」の定着の完了時期は天明期と推定される。要するに、このような考察を通して命令形「まし」の定着は地域、資料、位相によって遅速差を見せながら進んだということと、時期によって対立的な様相を見せながら進んだということ、更に定着の完了時期が分かるようになった。特に、このような事実は江戸洒落本の資料性、つまり口語資料としての評価が高いことを考慮に入れると当時の江戸語の一般的な様相を反映したものと思われる。

목차

要旨
 1. 서론
 2. 선행 연구의 검토
 3. 조사 자료 및 고찰 방법
  3.1 조사 자료
  3.2 고찰 방법
 4.『ませ』와 『まし』의 출현 현황 및 분석 결과
 5.『まし』의 정착과정 속에서 보이는 전체적인 경향
 6.『まし』의 정착시기
 7. 결론
 參考文獻

저자정보

  • 金鎔均 김용균. 中央大學校 人文大學 日語學科 副敎授, 日本語學

참고문헌

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