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外国語寮における日本語学習に関する意識調査: 日本人留学生の増加が韓国人大学生の意識に与える影響について

원문정보

A Study of Consciousness Survey Concerning Studying Japanese in Foreign Language Dormitory

齊藤明美

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초록

일본어

本研究は、韓国の大学にある外国語寮における日本語学習に関する研究である。HID(Hallym.International Domitory)では、日本語の他にも英語、中国語、ロシア語等の外国語をネイティブスピーカーである留学生と共に生活しながら日常的に用いることによって語学力を伸ばし、お互いの国の文化を理解し、グローバルな精神を身につけ、国際社会で活躍できる人材を育成しようという取り組みが行なわれている。具体的には、ネイティブの教員による会話の授業(必修科目)である「生活日本語」や、留学生がチューターとなって会話を学ぶ「チューター授業」等もある。本研究では、このような取り組みの中で、韓国の日本語寮生の日本語学習に関する学習認知、学習努力、学習興味、自信、および社会性などに関する意識が、彼らが共に生活する日本人留学生の増加によって変化がみられるかどうか、について調査した結果を報告するものである。調査の結果、日本人留学生の増加は韓国人大学生の意識に影響を及ぼしていることが明らかになった。日本人留学生が4人であった1学期より、9人に増加し、1室を除いた全ての寮室で韓国人学生と日本人学生が生活を共にすることになった2学期の方が、HID生の日本語に対する学習意欲が高まり、学習に自信をもつことができたという結果を得たのである。また、1学期に比べて2学期に統計的に有意差がみられた項目が増加したことも明らかになった。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 先行研究
 3. 調査の概要
  3.1 2011年1学期と2学期のHID生の数
  3.2 2011年2学期の調査参加者
  3.3 調査紙
 4. 調査結果
  4.1 学生がHID生であるか否かによる有意差がみられた項目
  4.2 HID生が日本学科であるか否かによって有意差がみられた項目
 5. おわりに
 参考文献

저자정보

  • 齊藤明美 SAITO AKEMI. 翰林大学校 日本学科教授

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

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