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日本語のガ格対象語構文研究 ― 非対格性の仮説の適用 ―

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A Study on the Object of Nominative Case in Japanese: The Application of Unaccusative Hypothesis

韓靜硏

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초록

일본어

本稿は、対格言語である日本語においては例外的な現象であるガ格対象語構文が、非対格性の仮説に基づいて分析できることについて検討する。ガ格対象語構文を構成する述語は、すべてが非対格述語として規定できるのであるが、非対格述語は主語がコントロールできない事柄を表すという点において共通している。コントロール性を持たない主語は、動作主になることができず、動作主でない主語は外項になれない。ところが、外項を持たない述語は対格を与えることができず、一般的には対格を与えられる対象を表す名詞句は、非対格述語を述語とする場合は対格を与えられることができない。このため、非対格述語における対象を表す名詞句は、格を与えられることのできる位置へ移動しなければならず、移動することによって主格を与えられるようになる。このように非対格性にはコントロール性が深く関わっているのであるが、コントロール性の程度の違いによっていくつかのバリエーションが作られる。ガ格主語とニ格主語の交替、ガ格対象語とヲ格対象語の交替などがそれであり、これらのバリエーションはコントロール性の程度の違いによって説明することができる。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 非対格性の仮説
  2.1 非対格性の仮説
  2.2 日本語への適用: 景山(1993)
 3. ガ格対象語構文への適用
  3.1 韓国語の主格重出構文への適用: 高光柱(1994)
  3.2 日本語のガ格対象語構文への適用
 4. ガ格対象語構文のバリエーション
  4.1 ガ格主語とニ格主語の交替
  4.2 ガ格対象語とヲ格対象語の交替
 5. おわりに
 参考文献

저자정보

  • 韓靜硏 한정연. 漢陽大学校 講師

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

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