원문정보
초록
일본어
本稿は20世紀に入ってから本格的に研究されている在朝日本人の文学、つまり'外地日本語文学'研究の一つである。今まで植民地朝鮮に於ける<日本語文学>研究は小説を始めとする散文ジャンルが主に研究されているが、実際に当時の日本語雑誌や刊行物を調査してみると、短歌と俳句のような日本の伝統韻文ジャンルが時期的にも量的にも長期間、そして多数を占めていることが分かる。つまり、植民地朝鮮で行われた在朝日本人の文学の中、最も長期間、安定的に持続されながら、在朝日本人の'自己表現の場'と彼らの'結束の場'として機能していた伝統韻文ジャンルには散文文学とは異なる側面が存在し、多数の資料の発掘を通じて一つの談論が発見できる領域でもある。従って、本稿では在朝日本人の文学研究において、ジャンルの拡大と分析の多様な観点という側面から短歌というジャンルに注目して研究した。朝鮮半島で刊行された短歌関連の刊行物は約22券に至るが、その中でも本稿では1935年市山盛雄によって刊行された 『朝鮮風土歌集』を対象として、短歌に表れた朝鮮表象と在朝日本人の生活について分析した。その結果、在朝日本人の朝鮮での生活と朝鮮文化についての表象は同化と排除という二重的な視線で発見されたが、彼らの肯定的な心想と朝鮮文化について愛着を詠んだ句を通じて、一般的な植民地イデオロギーから離れた個人の眞率な生活と朝鮮に対するイメージを詠むことができた。
목차
要旨
Ⅰ. 서론
Ⅱ. 본론
1. 「조선풍토가집」의 구성과 성립배경
2. 「조선풍토가집」의 분석
Ⅲ. 결론
참고문헌
Ⅰ. 서론
Ⅱ. 본론
1. 「조선풍토가집」의 구성과 성립배경
2. 「조선풍토가집」의 분석
Ⅲ. 결론
참고문헌
저자정보
참고문헌
자료제공 : 네이버학술정보
