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日本人大学生の韓国人イメージに関する尺度の開発

원문정보

Development of a Scale to measure Japanese University Students’ Image of Koreans

呉正培

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초록

일본어

本稿は、日本人がもつ韓国人という集団に対するイメージが韓国人との接触場面で先入観として働く側面に注目し、韓国人に対する先入観の実態を具体化するための道具を開発するものである。日本人大学生を対象に3段階の質問紙調査(内容調査,構造調査,尺度抽出調査)を実施し、内容中心の韓国人イメージ尺度を導き出した。尺度は「気さくな隣人」「熱い表現者」「想い強き者」「反日家」「有能な勤勉者」の5つの領域で構成されており、このような認識が韓国人に対する先入観として存在することを確認した。次に、尺度を用いて調査の時点におけるイメージの実態を分析し、1)「想い強き者」「熱い表現者」といった認識が強く抱かれ先入観として用いられやすいこと、2)韓国人に対する認識が多面的かつ複合的であることを明らかにした。最後に、韓国人イメージと直接経験及び韓国語学習との関連性を検討し、直接経験のある人、学習経験のある人(特に韓国語能力の高い人)が「気さくな隣人」という認識をもちやすく、「反日家」という認識をもちにくいことを浮き彫りにした。本稿で作成した尺度は、韓国語教育や異文化教育の現場で韓国人に対する先入観を内省․自覚するツールとして用いられる。また、日本人がもつ韓国人に対する認識の変化を研究するツールとしても活用できる。

목차

要旨
 1. 研究の背景と目的
 2. 先行研究と本研究の特徴
 3. 研究方法
  3.1 仮尺度の作成
  3.2 尺度抽出調査
 4. 結果
  4.1 韓国人イメージ尺度の導出
  4.2 韓国人イメージの実態
  4.3 韓国人イメージと直接経験との関係
  4.4 韓国人イメージと韓国語学習との関係
 5. 考察
  5.1 内容中心の韓国人イメージ尺度の意義と活用
  5.2 韓国人に対する先入観の実態と特徴
  5.3 直接経験․韓国語学習の韓国人に対する先入観との関連性
 6. まとめと今後の課題
 参考文献

저자정보

  • 呉正培 오정배. 日本学術振興会外国人特別研究員

참고문헌

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