원문정보
초록
일본어
「ほめ」は、コミュニケーションを順調に導くためのストラテジーの一つである。今までの研究では、韓国人と日本人それぞれの母語場面における「ほめ」行動の分析が多く、そこから韓国人または日本人の特徴が取り上げられてきた。ところが、コミュニケーションは相手によって可変的な面もあり、母語場面での特徴が接触場面でも同じように現れるとは限らない。特に、異文化コミュニケーションが日常的になってきたグローバル社会であるこの頃、接触場面で起こり得るミス․コミュニケーションが母語の影響なのか、それとも言語習得をめぐっての問題なのか等についても不明な点が多い。そこで、本研究では、いくつかの状況の中で若い韓国人女性が「ほめ」行動に対してどう思っているのかを調べ、コミュニケーションの場で生かすべく、ソウル所在の大学で日本語を習っている、韓国人女子大学生67名を対象にし、韓国人女性․男性、日本人女性․男性を相手に、韓国語․日本語で話をするときの「ほめ」に対する意識調査を行い、その結果を分析した。調査では「初対面の同じ年ごろの相手と20~30分間、日常的な会話をする」といった前提の下で、相手をほめる場合と相手からほめられた場合とに分け、前者の場合、ほめる理由と対象、そのときに使う表現は何か、また後者の場合、ほめられたときの気持ちとともにどう反応するかについて、選択肢の中から選ばせた。その結果、相手の母語別․性別、そして使用言語によって、「ほめ」に対する意識が変わってくることが分かった。このうち、韓国人同性同士は一番素直にやり取りができるといった結果になっている。その一方で、取り分け日本語を使う接触場面の場合は、自分の、また相手からの「ほめ」に対し、「表現上の習慣」とか「儀礼的」といった意識が強く現れており、「ほめ」戦略を使っていながらも心からの疎通にはつながっていないところが見られた。これは、「思いやり」の日本語表現の習得や日本人に対する何らかのイメージ等が「ほめ」の意識にも影響を及ぼした結果なのではないかと判断される。
목차
1. 시작하는 말
2. 선행연구
3. 연구방법
4. 고찰
5. 맺는 말
참고문헌
