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일본어
倭建命の伝承が何時、誰の手によって今の古事記․日本書紀にみるような形に整えられ、新しい伝承として統合․再編されたかは定かではない。定かではないということは、可能性としていろいろな推定ができるということだ。倭建命は、大和政権の皇統譜から消されてしまった天皇であったかも知れず、権力争いに敗れてしまった皇族将軍の幻影であったかも知れない。もしくは、日本国内の征服と統一の時期に活躍した古代の英雄だったかも知れない。我々が倭建命伝承に心を打たれ特別な意味を与えているのは、天皇の世界を日本国全体に拡めたという忠実な皇族将軍として活躍する倭建命のつくられた英雄像からではなく、時空を超越して人間の弱さと限界を体験し自分の運命を諦念して死んでいくという、一人の古代人の不遇な生がそこにあるからであろう。不純な意図によって首尾一貫した"死んだ伝承"よりは、多少は整合に欠け粗悪な古伝承のままでも、古代の様々な可能性を与えてくれる伝承の多元化こそ、古伝承のもつ一番大きい魅力ではないだろうか。「非合理的」あるいは「歪曲した歴史の創出」といって罵倒するよりは、かえってテキスト万能主義が見逃しかねないテキストの外部の魅力、即ち、古代の一元化によって埋まってしまいがちのテキストの外部の多様な古代性こそ、古事記․日本書紀を貫通する古傳承の一番の魅力であるということを、ここでいま一度考え直してみたいものである。
목차
Ⅰ. 머리말
Ⅱ. 倭建命 전승에 대한 검토
Ⅲ. 소위‘영웅시대’에 관한 검토
Ⅳ. 고대 영웅으로서의‘倭建命論’
Ⅴ. 맺음말
<参考文献>
要旨
Ⅱ. 倭建命 전승에 대한 검토
Ⅲ. 소위‘영웅시대’에 관한 검토
Ⅳ. 고대 영웅으로서의‘倭建命論’
Ⅴ. 맺음말
<参考文献>
要旨
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