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일본어담화표지 「なんか(nanka)」의 의미기능연구

원문정보

A study on the discourse function of ‘nanka’ to discourse mark in Japanese language

고용진

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초록

일본어

本稿の目的は、日常生活でよく発話されている談話標識「なんか(nanka)」の使用様相を分析することにある。また、談話上、「なんか(nanka)」の出現する位置による分類を「文頭(opening)」,「文中(turn-taking)」,「文末(closing)」に設定して、その機能を分析・考察した。本稿では、日本語母語話者同士の自然会話のデータである「日本語自然会話書き起こしコーパス:名大会話コーパス」をもとに、分析した。その結果、文頭において使用されている「なんか(nanka)」の談話機能は、「話題を発展させ、発話内容を具体化し、その具体的な内容を導くような前置き表現」であるといえる「発話開始としての前置き表現」と「発言権を獲得するために、否定的なイメージを緩和させ、柔らかいイメージに転化していく談話標識」に使用する「否定的なイメージの緩和標識」の機能があることがわかる。また、文中においては、「発話を和らげるために付加的に説明する標識」とともに、「なんか」は認知的に検索して得た情報を表すときに使う談話標識である。次に文末においては、発話の最後に、「曖昧さを残しながら聞き手に発話を譲る時に使う標識」と「同意・共感する標識」として使われる。

목차

Abstract
 1. 서론
 2. 선행연구
 3. 분석자료 개요
 4. 'なんか'의 의미기능
  4.1 'なんか'의 의미론적 기능
  4.2 'なんか'의 어휘적 의미기능
  4.3 담화표지로서의 'なんか'의 기능
 5. 'なんか'의 담화기능
  5.1 화제도입(文頭)에 나타난 'なんか'의 담화기능
  5.2 화제전환(文中)에 나타난 'なんか'의 담화기능
  5.3 화제종결(文末)에 나타난 'なんか'의 담화기능
 6. 결론
 參考文獻

저자정보

  • 고용진 Ko Yong jin. 제주한라대학교

참고문헌

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