원문정보
초록
일본어
本稿の研究目的は、日本語の改まり語についてである。敬語と共によく使われる改まり語は、敬語と密接な関係を持つが、敬語形式ではなく、場面を配慮するための語彙の選択である。改まり語は敬語形式ではないといっても、日常語に対して格式ある語彙の選択であるので、日本語教育において、敬語知識として取りあげられたり、改まり度を設定する試みもみられる。本稿では、敬語の働きからついてくる改まり語ではなく、語彙の選択から使われる改まり語に焦点を当てて、どういうふうに改まり語が選択されたのかを調査した。敬語と共に、公的な場面で、場面に対する配慮が要因で使われる改まり語は、語彙の選択という面から考察すると、公的な場面で格式語彙として使われるという、今までの先行研究の規定から補充できる部分があると考えられる。式典での演説以外に個人対個人の談話でも、表現主体が公的な場面に等しく場面を配慮する場合は、改まり語が選択される。式典での演説の場合は、表現主体の場面に対する配慮が個人と個人の会話より強く働き、語彙の選択において格式語彙が選ばれる当然性が高くなる。式典という状況・媒体が語彙選択において自由性を制限される要因になるのである。それで、①敬語と呼応して使われる、②公的な場面で使われるという二つの要素を両方に満たす場合に選択された改まり語を制限性を持つ、「制限的な改まり語」と分類した。また、敬語使用と、公的な場面という要素の中、一つも持たない場合に選択された改まり語を非制限性を持つ、「非制限的な改まり語」と分類した。非制限的な改まり語は、敬語で表現し切れない場合に選ばれて格式のバランスを整ったり、非制限的な選択そのままで、格式とは別の役割を果たすのである。
목차
2. 선행연구
3. 드라마에서의 「改まり語」
4. 「改まり語」의 분석
5. 「改まり語」의 일본어 교육에서의 운용
6. 맺음말
[參考文獻]
<要旨>
