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平安朝物語에 나타난 <性愛>의 視座

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평안조물어에 나타난 <성애>의 시좌

류정선

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초록

일본어

物語に描かれた性愛表現の一つの特徴といえば、赤裸々に描いた説話とは異なって、表現されていない場面から読み手の想像力によって性愛を連想させることである。このような読み手の想像力は肉体的な触れ合いや交情の描写とともに、エロティシズムを高揚させる一つの要素として作用している。特に源氏物語では、伊勢物語と宇津保物語には描かれていない性愛の繊細な心理描写が重要な機能を果たしており、密通をめぐる性愛表現には、所有の欲望、恐れ、罪意識、緊張感などが内在されている。また、性愛表現の表象化と登場人物の心理的な表現は、読み手に想像のエロティシズムを付与している。すなわち、想像力によって人間の本姓、描かれていない性愛を類推していくことが、心象のエロティシズムの一面であり、このような想像力が源氏物語のエロティシズムにおいて、一つの装置として設定されていると思われる。そこには、性愛に対する<女の夢>と<男の幻想>が投影され、エロティシズムが表出されているのである。つまり、女の読み手のために、女の手で書いた源氏物語に描かれた性愛は、直接な表現を排除し、象徴的に表象化された表現によって読み手の想像力を呼び掛けている。このような、物語における<性愛>の視座は、作者による性愛表現の表象化と読み手の想像力を通じて設定されたといえる。

목차

1. 서론
 2. 성애의 표상화와 그 상상력
 3. 금기침범과 성애
 4. 골계담과 성애
 5. 결론
 [參考文獻]
 <要旨>

저자정보

  • 류정선 인하공업전문대학교 어학교양학부 조교수, 일본고전문학전공

참고문헌

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