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「戦後」日本社会と植民者二世文学の登場 - 梶山季之文学を中心に -
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초록
일본어
1945年8月の日本の敗戦後、「引揚げ」という体験を経て朝鮮から日本へ帰還した在朝日本人の中には、1950年代から日本文壇に登壇して作品を発表する作家たちが存在する。梶山季之、小林勝、後藤明生、五木寛之など、「引揚げ」当時、主に10代半ばの学生であった彼らは、日本の敗戦時まで登壇しなかった植民者二世であり、1950年代から60、70年代に渡って日本文壇で頭角を現わした。彼らには帝国-植民地期にすでに登壇して既成作家として活動していた既存の在朝日本人作家たちとは異なる創作のモチーフと文学的原点が存在したことと思われる。1930年を前後して植民地朝鮮で生れた彼ら作家にとって「朝鮮」は幼少年時代の「原郷」であると同時に、強烈な「傷痕(trauma)」でもあった。自分の国家が過去に朝鮮に対して何を行なってきたかを、成人となった戦後の日本で事後的に悟って感じる罪障意識と、朝鮮での多様な個人的体験とが絡み合いながら、彼らは自分の統合できぬ矛盾と葛藤を文学的表現と創作活動を通じて戦後の日本社会に知らせ、吐露しようとしたことと思われる。本稿では彼ら植民者二世出身の文学が1950年代から登場することとなる脈絡とその時点の意味を、同時代の日本社会と文学界における情況を参照しながら捉えてみた。それからこれに基づいてケーススタディーとして作家の梶山季之の場合を、彼の「朝鮮」素材の作品と広島で被爆された人々の戦後生活を描いた作品を中心に議論した。
목차
1. 논점의 설정
2. 식민자 2세의 문학이 등장하게 되는 ‘전후’의 변화와 배경
3. 가지야마 도시유키(握山季之) 작품에 관한 시론
4. 결론을 대신하여
참고문헌
要旨
2. 식민자 2세의 문학이 등장하게 되는 ‘전후’의 변화와 배경
3. 가지야마 도시유키(握山季之) 작품에 관한 시론
4. 결론을 대신하여
참고문헌
要旨
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