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朝鮮総督府の「心田開発運動」と 「類似宗教」弾圧政策

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"Movement of Spritual Field Exploitation" (「心田開発運動」) and the Oppressive Policy of "Pseudo Religious Groups" (「類似宗教」)

膏野正明

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초록

일본어

本稿では、「心田開発運動」という宗教政策における二重性(「神社制度の確立」と「宗教復興」)に着目しながら、この政策のイデオロギーとなっている「敬神崇祖」を解説した。加えて、この政策の背面で排除される部分として、「心田開発運動」が「類似宗教」弾圧政策へと展開していったことにも言及し、総督府が弾圧を開始した理由も述べている。前記の二重性は政策のイデオロギーにも反映していて、「敬神崇祖」の論理、つまり「敬神」と「崇祖」との一体化を求める論理にも二重性を見出すことができる。また、「東亜民族」論における二重性、つまり神社神道およびその地の「神」「宗教」という構造にも共通する。さらに神社政策では、国幣小社の祭神の合祀において、「天照大神」(皇祖神)と「国魂大神」(「国土開発ノ始祖」という解釈)という二重性でも、その共通性を指摘することができる。また、「心田開発運動」が二重性をもって展開する中で、その背面では「開発」されるべき「心田」から「類似宗教」団体が排除され、過酷な弾圧を受けている(他には「迷信打破」も)。多くの「類似宗教」団体は解散․「改宗」させられ、その「改宗」には日本の仏教教団が協力する事例も見られた。これらの問題も、「心田開発運動」が出発点になっていることを確認することができる。

목차

はじめに
 1. 農村振興運動期の「敬神祭祖」
 2.「心田開発運動」の二重性
 3. 国体明徴と「類似宗教」弾圧
 おわりに
 参考文献
 要旨

저자정보

  • 膏野正明 桃山学院大学国際教養学部 教授

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

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