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사카구치 안고를 통해 보는 ‘점령’ - 검열을 통해 본 「백치」,「 전쟁과 한 여자」, 「속 전쟁과 한 여자」

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坂口安吾を通してみる「占領」 ─ 検閲を通してみる「白痴」, 「戦争と一人の女」, 「続戦争と一人の女」 ─

남상욱

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초록

일본어

本稿は、占領期に発表された坂口安吾のテクストを通して、当時の検閲がいかに働いたかを検討することによって、戦後日本の言説が創ってきた「占領」表象を考え直すことを目指す。これまで安吾は、戦後GHQが日本にもたらした自由の表象としてよく言及されてきたが、二〇〇〇年代にプランゲ文庫が一般に公開されることによって、安吾もGHQによる検閲から決して自由ではなかったことが知られるようになった。この場合、安吾のテクストが検閲されたことの意味を、「純粋」な文学作品の文学性を損なう、検閲する側の「攻撃性」から説明することは、安吾の文学性を理解する上でも、又占領期の検閲を理解する上でも決して望ましいのではない。こうした認識上の問題を相対化するために、本稿では検閲の問題を、もっぱら検閲がどのように文学作品を削除し、壊したのかという観点から眺めるのではなく、検閲がどのように文学作品の表現を許していくのかという観点をもって考察する。その具体的な方法として、本稿では、検閲によって実際に削除された「戦争と一人の女」のみならず、〈削除および発行禁止対象のカテゴリー〉に当たる部分がある「白痴」や「続戦争と一人の女」をともに取り上げ、占領期における検閲の問題を考察する。結局安吾は、占領期に対し、それを単に新しい自由の空間として表象しようとしたのではなく、大日本帝国の検閲とGHQの検閲が交差する空間であり、「民主主義」と「自由」に代表されるGHQの理念と、その実践方法としての検閲とのあいだの矛盾で揺らいでいた空間として表象していることがわかる。安吾にとって「占領」とは、検閲を人間が生きる上で必ずついてくる条件として深く考えることを可能にした機会であったが、だからこそ、彼のテクストは今日われわれの「自由」の問題を考える上で非常に重要であると考えられる。

목차

1. 들어가며 -  ‘점령’과 사카구지 안고
 2. 「백치」와 검열 - 드러나는 전시 검열 속에 숨은 점령 검열
 3. 「전쟁과 한 여자」의 검열 - 점령 검열 속에 드러나는 점령 정책의 모순
 4. 「속 전쟁과 한 여자」와 검열 -  ‘점령’을 드러내는 방법의 제시
 5. 나가며 - 검열과 ‘타락’으로서 글쓰기라는 자유
 참고문헌
 要旨

저자정보

  • 남상욱 南相旭. 성균관대학교 인문학연구원 선임연구원

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

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