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21世紀のための孝思想と家族文化

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小川晴久

한국효학회 효학연구 제19호 2014.06 pp.183-199
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초록

일본어

孝弟忠信礼義廉恥の八つの徳の関係がここに明らかにされた。ここでの説明 は孝弟が中心で、あとの徳(態度と能力)はみな孝弟を実践するための手段とい う位置づけになっている。しかし、忠信もそれ自身大事な徳であることを別のと ころでも言っている。 まず孝弟とは何かを確認しておこう。孝は親を大切にす る子供たるものの態度であり、弟は兄を敬う弟たるものの態度である。この二つ の態度は孟子によって人間が生まれながらにして持っている良知・良能とされ た。 この孝の第一命題はとても現代人に理解しやすい。子供のうちからこの命 題を家庭で、また学校で教えられていたら、親(父母)を見る目がしっかりする だろうし、親の方でもしっかり生きなければならないと自覚するであろう。封建 時代、あるいは儒教社会では、「人の志」や「人の事」の「人」は、とかく父親 だけに限定されたかもしれないが、母親に対する墓誌もある。李退溪の「先妣贈 貞夫人朴氏墓碣識」は有名である。しかし封建時代には母親の志や事を述ぶるこ とは少なかったかもしれない。しかし、現代ではちがうだろうし、今後はますま す母親の志や事の継述がふえていくであろう。

목차

<要約>
 I. はじめに
 II. 孝思想との出会いと孝の本質
  1.「志を継ぎ、事を述ぶること」
  2. 「孝は百行の本」「大孝匱(とぼ)しからず」
  3. 孝の本質
 III. 家族の助け合い
 IV. 王夫之の「衣食足りて廉恥興る」説批判から学ぶ
 V. 結び
 <參考文獻>

저자정보

  • 小川晴久 소천청구. 日本、二松学舎大学

참고문헌

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