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現場指示における「コチラ」類について

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현장지시における「コチラ」류について

金原鎰

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초록

일본어

現代日本語の指示詞「コㆍソㆍア」の指示用法は「現場指示(用法)」と「文脈指示(用法)」に大きく分けられる。本稿では, そのうち、現場指示における指示詞「コチラㆍソチラアチラ」、「コッチㆍソッチㆍアッチ」(以下、これらをあわせて、「コチラ」類と呼ぶ)が指す對象を範疇別に分類し、その各範疇內でも意識の場の二タイプ、「對立型」と「融合型」がいているかについて考察した。
 その結果、「コチラ」類の指示對象の各範疇內(「場所」,「人(ひと)」,「もの」,「方向」(「方角」))でも「對立型」と「融合型」の指示の場がいていることがわかった。
 そして、その各範疇のうち、「人(ひと)」という範疇を指示表現する際の「コチラ」類と、人代名詞との指示機能の相違点についても調査してみた。
 それによって、人代名詞が人直示にのみ用いられるのに對し、「人(ひと)」範疇を指示表現する際の「コチラ」類は、方向直示のメトニミ化(換喩化)による人直示としても使われる、という相違点が確認できた。

목차

Ⅰ. はじめに
Ⅱ. 先行硏究
Ⅲ. 現場指示 における『コチラ』類の諸相
Ⅳ. 「人」を指示表現する際の「コチラ」類
Ⅴ. おわりに

저자정보

  • 金原鎰 김원일. 한국외국어대학교 일본어과 대우교수, 일본어학

참고문헌

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