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고대일본인의 상상력을 통해 본 일본신화 -고대 한・일 교류를 중심으로-

원문정보

Japanese Mythology through the Ancient Japanese People's Imagination.

구정호

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초록

영어

In this dissertation, the writer tries to understand myths through the historical facts. The viewpoint of the dissertation is not based on neither mythology nor historical study but that of literature. Specifically, through reading the Japanese ancient literature, the dissertation focuses on finding out symbolic expressions of ancient people. Finding expressions helps understanding the truth of ancient time.

일본어

本稿は日本神話における物語的要素を史実として読むことによって、古代日本人の生活や想像力を検討しようとするもくろみで書いたものである。神話が神の物語ではあるが、それの書き手が人間である以上、神話の中からは当然、当時の人間の模様が滲み出てくるはずである。特に古代史において微妙でありながら密接な関係をもつ韓国と日本との間には確かに影響関係もうかがわれるものである。古代韓日関係における資料は限られたものである。韓・中・日の古代文献所収のわずかな分量の資料をもってその影響関係を考えるということ自体がそもそも無理かも知れない。最近は文献資料以外に考古学的な資料が古代の実相を補足したりする。しかし、限られた資料ではあるが、それを丹念に読むことによって、今まで見つからなかった新たな古代人の想像力を発見することができるだろう。そういう脈絡から本稿は古事記神話の中で、イザナキ、スサノオノ命、ニニギノ命の神話を中心として日本神話における高天原にかかわる古代日本人の思考の底辺を検討してみた。その結果、神話の書き手の思考の中に位置づけられた高天原は古代韓半島であったということを確実言えよう。

목차

Ⅰ. 들어가기
 Ⅱ. 이자나키와 이진아시
 Ⅲ. 이자나미의 죽음과 불
 Ⅳ. 천손강림과 구지봉
 Ⅴ. 천손강림의 루트
 Ⅵ. 나오기
 参考文献
 <要旨>
 Abstract

저자정보

  • 구정호 중앙대학교 교수. 상대운문.

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

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