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근세 한일 남자포(男子袍)의 직물의 특성에 관한 연구

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A Study of textile characters of Korean-Japanese modern age man's gown

박옥련, 류정순, 이행화

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초록

일본어

本論文は近世の韓日における男子袍に現れた素材の特性を知るために、朝鮮時代と桃山․江戸時代の袍に現れた織物の種類、織り方、表現方法などを調べ、これらを通じて韓国と日本の衣服文化の相違点と類似点を比較研究することにその目的を置いている。 研究結果から、朝鮮時代の男子袍は多様な構成線の変化にともなう形態美を追求し、素材の表面装飾は目立たない反面、桃山․江戸時代は表面装飾の変化を重要視して、模様表現と色彩美を追求していることが分かった。特に両国の庶民文化の発達は袍に使われた織物に影響を与えたが、その様相は異なって現れた。すなわち、朝鮮時代は上流層の衣服に追従して、模倣した反面、桃山․江戸時代は庶民の服飾が大衆化するという相反した現象が現われ、同じ用途の普段着の袍といえども両国間において差があることが分かる。 これを通じて、朝鮮時代と桃山․江戸時代の袍に現れた織物には、新しく浮び上がった社会主体勢力の指向による当時の社会像がよく反映しており、両国の状況には差が多少あったと見られる。

목차

要旨
 1. 서론
 2. 직물의 역사
  2.1 조선시대
  2.2 모모야마ㆍ에도시대
 3. 남자포에 나타난 직물의 종류
  3.1 조선시대
  3.2 모모야마ㆍ에도시대
 4. 남자포에 나타난 직물의 특성
  4.1 조선시대 남자포에 나타난 직물의 표현특성
  4.2 모모야마ㆍ에도시대 남자포에 나타난 직물의 표현특성
  4.3 근세 한일 남자포의 직물의 특성 비교
 5. 결론
 참고문헌

저자정보

  • 박옥련 경성대학교 의상학과 교수
  • 류정순 경성대학교 의상학과 겸임교수
  • 이행화 경성대학교 의상학과 외래교수

참고문헌

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