원문정보
초록
일본어
どんな外国語でも外来語としての地位を獲得するようになると、単語の形態と意味において、原語との差が生じるようになる。本研究では日本語外来語の韓国語翻訳時に現れる様々な様相のなかで、語種に対して調べた。 その結果は次のようである。 (1)外来語の場合、使用頻度数がますます増加しており、特に、日本製外来語が占める場合が多く現れるが、このような日本製外来語が韓国語で特別な抵抗感もなく、使用されていることを確認することができた。 (2)固有語の場合、その頻度数においては微々たる水準に止まるが、翻訳者によって語種が変わったとしても「ポケット→주머니(財布․袋の意)」「マッチ→성냥(マッチの意)」「ネックレス→목걸이(首飾り)」「イヤリング→귀걸이(耳飾り)」などは一貫した固有語表現にだけ使われる単語であることを確認することができる。 (3) 漢字語の場合、「ドア/door」が「もん/門」、「ベッド/bad」が「しんだい/寝台」に対応している。これは韓国語でも「도어(ドア)」「베드(ベッド)」で翻訳が可能な場合である。しかし「ドア」と「ベッド」が単独で韓国語のなかで外来語として機能する場合は極めて制限されていると見ることができる。「ドア」は「ドアチェック」「スクリーン ドア」、「ベッド」は「ベッド シーン」のように前項要素と後項要素が結びついた状態のときだけ、自然な外来語としての機能をなすと見ることができる。したがって「ドア」は1字漢字語の「門」で、「ベッド」は2字漢字語の「寝台」で翻訳されたことを察することができる部分である。 (4) 混種語の場合は語種が違う単語間の結合によるものであり、「バージン→숫처녀(生娘)」「リダイアル→재다이얼(再ダイヤル)」「オーナー→사장님(社長)」の例から分かるように接辞を伴う場合もあることを確認することができた。 (5) その他の場合、句や節に翻訳された場合と省略に対して調べたが、このような現象は文脈にともない翻訳者が意図的に翻訳したものと見なすことができるであろう。
목차
1. 들어가는 말
2. 선행연구의 검토
3. 일ㆍ한 외래어의 어종별 대응양상
3.1. 외래어에 대응하는 경우
3.2. 고유어에 대응하는 경우
3.3. 한자어에 대응하는 경우
3.4. 혼종어에 대응하는 경우
3.5. 기타에 대응하는 경우
4. 맺음말
참고문헌
