초록
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批評家小林秀雄は小説から出発した文学者である。その精神はその出発期に当って志賀直哉の全
き影響下にあった。志賀直哉の即物的言語とその強靭な生活主義は小説の一理想型として考えられたのである。その小説方法に自意識の風景を応用しようとしたのが処女作「蛸の自殺」を初めとする一連の短篇小説である。しかし、これらの短篇小説は志賀直哉の世界を離反してしまう。そこには自意識を世界から分離して、その世界を対象化しようとする小林秀雄と世界の一部としてしか認めようとしない志賀直哉との根本的な相違があった。小林秀雄野精神的宿命は志賀直哉を離反するが、それを可能にしたのはヴァレリーとランボーである。この論文はそのような離反劇を自意識の内容に即しながら、小林秀雄と志賀直哉、そして小林秀雄とランボーの関係を辿ることで論じたものである。
목차
<要旨>
1. 序
2.「蛸の自殺」․「飴」論
3.「一つの脳髄」․「女とポンキン」論
4. 結
【参考文献】
1. 序
2.「蛸の自殺」․「飴」論
3.「一つの脳髄」․「女とポンキン」論
4. 結
【参考文献】
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참고문헌
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